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外国語上達法【(2)最初に手をつけるのは】

外国語上達法【(2)最初に手をつけるのは】

平成25年9月17日

 

 

的と目標をしっかり定めたら、次に何に
手をつけるのでしょうか?

 

foeignlanguage

 

始めに何から手をつけるべきか、この本には
明確にその答えが書いてありました。

 

あなたは、一番大事なのは何だと
思いますか?

 

そうです。「語彙力」をまずはじめに
つけるべし・・なのです。

 

賛否両論あると思いますが、この本はそう
力説してあります。

 

単語を覚えるというと、高校生時代に辞書
を片手に格闘した記憶がよみがえった方も
多いのではないかと思います。

 

しかし、この本に書いてある「語彙力」は少し
違いました。

 

具体的にこういう覚え方をするのがいいと
指摘してあります。確かに言われてみれば
そうだよねというのが率直な感想です。

 

まず、使用頻度の高い千語を正確に
きちんと覚えることが大事です

 

何語を学習するときも、最初に頻度の高い
千語を覚えるというのは同じですが、この先、
二千、三千語を覚えるかどうかは、目的に
応じて変えてゆくというのです。

 

覚える必要がない部分は、潔く辞書に任せて
しまうのです(必要に応じて辞書を引いて
調べればよい部分と割り切るということ)

 

また、この千語を覚えるのに辞書は
使いません

 

辞書を使うのは、もっと後にやればいいことで、

 

最初の段階では、訳付きの言葉をひたすら
理屈なしに覚えるのです

 

語学習得をモノにしたいというエネルギーが
あるうちにできるだけ短い時間で、この千語
を突破する必要がある。

 

もし千語をモノにできれば、その言語の単語
の構成が分かるようになり次の五百語や千語
を失速することなく覚えてゆけるようになるとのことです。

 

私は、合理的で納得感があると感じました。

 

 

 

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