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百式英単語

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百式英単語 最速インプット→2023

 

毎日20分、トータル25時間で2023語が覚えられる単語記憶法です。単語と訳を読むだけで、頑張って記憶する覚え方はしないという画期的な方法です。掛け算九九のやり方を一歩進めた方法なので「百式」というのですが、百式で覚えた単語は、掛け算九九のように、単語の意味が瞬間的に出てくるようになります。

平成25年12月1日

 

 

 

タッ。バシャー」

 

たった今、長男が目の前で、できたての
ラーメンをこぼしました。

 

けんかしたばかりだったので、片付けも
ろくに手伝っていません。
「自業自得だろ。自分でちゃんときれいにしろよ」
・・なんと大人気ないセリフなんでしょう。

 

この場を借りて、懺悔したいと思います。

 

けんか(私が一方的に怒っていた?)の原因は、
息子が自分の目標を忘れて、勉強に
いい加減に取り組んでいたことでした。

 

なぜなら、「目標をきちんと決めて、どうやれば
目標を達成できるのかいつも考えることが、
本気になって取り組むことだ」と私が勝手に
考えて、いつもそう教えているからです。

 

ラーメンの片づけをちょっとだけ手伝ったあと
息子に尋ねました。
「お前の目標は覚えてるよな?」

 

「○○高校に合格することだよ。」
・・「そんなこと知らない」といわれたらどうしようか
と思いましたが、一応クリアーしました。

 

「合格するための勉強はできているのか?
お父さんはできてないと思うけど、お前も
自分で分かってるよな・・」

 

・・・

 

今、目の前で「黙々と」勉強している
息子の姿があります。

 

ひとまず「自分の目標」を思い出して、
やらないといけないなと、心が動いたようです。

 

ところで、目標を明確に定めたあと、どうやって
行動を管理するかということですが、「PDCA」
サイクルをうまくまわせばいいとよく言われます。

 

「PDCAサイクル」とは、
P・・・plan (計画を立てる)
D・・・do (実行する)
C・・・check (実行した計画を評価する)
A・・・action (うまくいってないところを改善する)

 

このサイクルを繰り返しまわしていき、
より高い次元の行動を実現させることです。

 

「PDCAサイクル」については、ご存知の方も
多いと思いますが、実行するのは難しかったり
続かなかったりということが多いのではない
でしょうか?

 

なぜなら、PDCAの「P」・・つまり「計画」が
うまく作成できていないことが、ほとんどの
原因だからです。

 

一番最初でつまづいてたら、うまくいくはず
ないですよね。

 

例えば、ご自身の商売を発展させるために、
英語を使ったコミュニケーションが上手に
なりたいと考えて、英語学習を始めた方が
いたとしましょう。

 

学習をはじめて「単語」「発音」「文法」など
色々な分野に手を出しました。

 

今ではTOEIC900点を取ることに執念を
燃やすようになってしまいました・・という話

 

商売のために英語でのコミュニケーション力
を身につけたい。という当初の目的から
大きく外れて、「手段の目的化」が起こって
しまった例です。

 

このように「PDCAサイクル」が脱線して
うまく使いこなせている人がほとんどいない
というのが実情のようです。

 

では、どうすればいいのか。

 

これを語りだすと、一冊の本ができて
しまうほどです。
私が今読んでいるのがこの本です。
これだけ! PDCA

 

百式英単語

 

計画のつくり方の中でも印象的だったのが、
「勝てるイメージ」を抱かせる計画を作ること
でした。

 

事前に調べた「材料」がどれくらいあり、
決めた「目標」との乖離がどれくらいあり、
目標と材料のギャップを埋める方策を
具体的に考えるなどして、目標に手が
届く感覚ができるまで突き詰めるというものです

 

しかし、それだけで「勝てるイメージ」が
できるのか?

 

あなたも「そう簡単じゃないだろ」とお思い
になったはずです。

 

実はその通りで、目標が達成できるイメージが
できるまで、4,5回は再検討して、メンバーと
「だんだんできそうだと思えるようになった」という
感覚を共有できるようにらないといけないのです。

 

つまり、「目標を忘れずに、どうすればよいのか
いつも考える」という最初の考えに戻ってきて
しまうのです。

 

あえて言うなら、「どうすればいいのか
『勝てるイメージができるまで』いつも考える」
ということでしょうか。

 

単語学習をしていると「単語を覚えること」
が目的化してくることがありますので、
気をつけましょうね。
私も気をつけます・・

 

 

 

 

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続きを読む≫ 2013/12/01 14:44:01

平成25年10月20日

 

 

先週「六甲山フィールドアスレチック」に
家族で行ってきました。

 

六甲山フィールドアスレチック

 

「お父さん怖いよ」
小学校2年生の長女が一番最初の
障害物を前に止まってしまいました。

 

「手をつないで行ってみようか・・」
それで前に進むことができました。

 

周りを見ると、もう少し大きなお兄ちゃんや
お姉ちゃんから、幼稚園の子のまで
障害物と格闘しています。

 

我が家にも、中学校2年生の長男、
小学校5年生の次男がいます。

 

このくらいになると、障害物をゆらしたり
ふざけながら、先に先に進んでいきます。

 

さて、長女のほうですが、前の幼稚園の
子が木にしがみつきながら、進んでいるの
を見て「できる」と感じたのでしょうか。
3つ目の障害物ぐらいから、勝手に一人で
できるようになりました。

 

六甲山フィールドアスレチック

 

「高いところも平気だよ!」

 

ほんの数分の出来事で、急に体力がついた
訳ではないですが、別人のようになって
しまいました。

 

「子供って対応力があるよねー」と
妻が言います。

 

「ほんとすごいよねー」と応えましたが

 

「いやいや、大人も対応力があるんだよ」
と内心思っていました。

 

今年43歳になりましたが、大人も意外と
対応力があるのです。

 

「百式英単語」の学習は、先週はやり方に
忠実に従えなかったので、「がっかり感」で
終わってしまいました。

 

でも今週は「ちょっといい感じやんか!」
って思っています。

 

今週は5日目まで毎日欠かさず継続し、
本書のやり方に忠実に従っています。

 

4日目と5日目に音読学習を始める前に、
「隠し読み」といって日本語訳を隠して、
単語を読んでみる作業をするのですが

 

4日目は「あまり覚えてなかった・・」という
感じで、正直「ちゃんとやっているのに、
何で覚えれないんだろう?」と思っていました。

 

でも翌日、決められたとおり「隠し読み」を
したところ「ほとんど覚えていた」ので驚きました。

 

覚えていたというより、「勝手に口からでてきた」
と言った感覚でした。

 

「たった一日で、こうまで変わる??」

 

百式英単語

 

「自信がないから結果が出ない・・」ではなく

 

「結果を出すから自信がつく」
  by 「絶対達成 マインドのつくり方」

 

ということなんですね。

 

 

 

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続きを読む≫ 2013/10/20 10:47:20

平成25年10月14日

 

 

日間の学習を終えました

 

百式英単語

 

最初の50語+この一週間の100語を合わせて
これで150語を覚えたということになります。

 

「なんか、しっくりこないなー」

 

「何が間違ってたんだろう??」

 

確かに毎晩、眠い目をこすりながら勉強して
いたような・・・

 

本にも書いてあったよな・・
「このページを読んだら、眠くならないうちに
はじめてください」って・・

 

「そうか!音読していると眠くなってたよな」

 

先日、小学校5年生の次男の前で音読
してたら、不覚にも読みながら寝てしまいました。

 

次の朝、息子が家族に言いふらしていました。

 

「父さん昨日の夜、めちゃきもかったでー。」
「声出しながら寝てもーたでー」だって・・

 

この20分の時間設定はよく考えられていて、
私には限界ぎりぎりの時間設定なのです。

 

「確か、飲み会も多かったような・・・」

 

上の写真の通り、できていない日もあり、
たしかに毎日きちんと取り組めていなかったよね。

 

毎日脳みそに情報を送るから長期記憶として定着する
ということなので、毎日継続しないといけませんね

 

百式英単語

 

テキストを読み返してみると、5日目の学習で、
音読をする前に「隠し読み」をするように
記載がありました。

 

「えっ!!そんなことしていない・・・」

 

この本には、1日目はこうする、2日目はこうする
・・・と、とても丁寧な学習法の記載があります。

 

これまでの150語を記憶できていないわけでは
ありませんが、これだけ「ぼろ」が出たらだめですね・・・

 

 

 

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続きを読む≫ 2013/10/14 01:45:14

平成25年10月5日

 

 

日20分単語を読むだけ・・を続けています。

 

「音読するだけで覚えられるなんてウソだろー」

 

「俺もそう思うわー」

 

「でも、科学的根拠があるらしいでー。
『長期記憶』に覚えさすらしいでー」

 

「へー?『長期記憶』?」

 

百式英単語

 

「百式英単語」は、こんな感じで見開き50語
の単語と一つの意味が記載してあります。

 

一週間かけて、この見開き2つ・・つまり100語を
覚えます。

 

「あなたは、70語の単語を一週間かけて覚えなさい。
と言われたら、どのように覚えてゆきますか?」

 

「毎日10語ずつ記憶していくに決まっているよ!」
と考えられた方も多いのではないでしょうか。

 

「百式英単語」では、一週間毎日同じ70語
に接して単語を定着する方法を採用しています
それも、ただ音読するだけです

 

脳科学でエビングハウスの忘却曲線というのを
知ってますか?有名な研究なので、知っている
方も多いと思います。

 

記憶したことを
20分後には42%忘れる。
1時間後には56%忘れる。
翌日には74%忘れてしまっているという研究結果です。

 

人間の脳は、たとえば街ですれ違った人の顔や
服装など、重要でない情報を基本的には忘れる
ような仕組みになっているのです。

 

そういう記憶を短期記憶と言いますが、その場
だけ覚えていればいい記憶というのは、翌日には
74%忘れてしまっているのです。

 

「じゃあ、どういうものが長期記憶として
定着していくの?」

 

「数日間にわたって何回も脳みそに届いた
情報かどうかってことが大事なんだって!」

 

脳の中の海馬と呼ばれる部分で、その判断が
行われているとのことですが、海馬に、何日間も
同じ情報を送り込めば、長期記憶として定着する・・
という原理を利用して単語を覚えていくのです。

 

70語の単語を一週間かけて覚える・・という
話に戻ると、毎日10語を覚える方法をとると、
短期記憶として次の日に3語しか覚えていない
ということになります。

 

しかも、一週間後に初日の単語を思い出そうと
しても、ぜんぜん思い出せない→単語を覚える
のは大変だ。ということになります。

 

一方、百式英単語は毎日70語に接して、
長期記憶として脳に定着させてゆく方法です。
70語すべて毎日接してきていたものなので、
日が経つにつれ記憶として定着してきます。

 

一週間後、一ヵ月後の結果はどちらが優れて
いるのか、一目瞭然ですね。

 

百式英単語

 

最初の約50ページに、長期記憶のメカニズムや
勉強の効率的な進め方について詳しく記載が
ありますので納得して学習を進めてゆくことができます。

 

また、最初の数日間は、全く定着した実感が
湧かないことも書いてありますので、覚えることが
できなくてもあせらずに学習することができます

 

学習の進め方や、記憶のメカニズムについての
解説は単語帳であることを越えて、読む価値の
ある内容でした。

 

百式英単語

 

私も、最初の3日目ぐらいまでは、ほんとにこれで
覚えれるのだろうか・・と真剣に悩みましたが、
今は次の100語の学習に入っています。

 

こんな感じで、予定表まで作ってしまいました。

 

2週間の復習を終えたころには、
完全に自分のものになっているんだろうなと思います

 

百式英単語

 

 

 

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続きを読む≫ 2013/10/05 22:17:05

平成25年9月28日

 

 

を言うと、「DUO」での
単語学習を挫折してしまいました。

 

百式英単語

 

挫折と言っても、1日2日やってみて、
これは難しいな・・続けても覚える自信がないな。
と思って以来やっていないだけですが・・

 

とにかく今は「やっていない状態」です。

 

そんな時、私が高校生のときに単語を
覚えた方法を思い出しました。

 

「そうだ!あの方法ならできるかも!」

 

当時の覚え方というのが、一つの単語に
対し一つの意味を覚える方法で、一度に
百語を覚えるというものです。

 

百語を声を出して読んでいき、単語を読んだら
意味もすぐに思い出して言う・・
そのタイムを計り、次第に読む時間を短くしていく
というものでした。

 

今、その本を探しても見つかりませんでしたが、
一語一意の覚え方と、瞬間的に思い出すという
点が似ている「百式英単語」を見つけました。

 

「こっちのほうがいいかも・・」

 

掛け算九九のように瞬間的に訳語が
出てくる記憶法で、覚えるために努力を
しない???というものです。

 

「暗記の苦痛がない覚え方ってどんな方法
だろう??」と興味を持ちました。

 

百式英単語

 

INDEXを除くと、約150ベージの本ですが
最初の約60ページが学習法の解説です。

 

見開き50語にまとめられた単語を、50語
あるいは100語を7日間で覚えてゆく方法を
解説してありました。

 

読み進めてゆくと「なるほど。これならできそうだ」
という気になってきます。

 

「1日20分単語と訳を読むだけで単語を
覚えられるのなら、忙しい人でも毎日
続けられそうだ!」と思いました。

 

1日20分。トータルすると最速で25時間で
2023語もの英単語が記憶できるという
画期的な方法です。

 

「2000語の単語を覚えることができるのなら
1年の中の25時間を単語学習にささげても
よさそうだ・・」と感じました。

 

「あなたもそう思うでしょ?」

 

まだ続けて3日目なので、効果を実感する
に至っていませんが、習得の過程をレビュー
して行きたいと思っています。

 

ところで、挫折してしまったDUOですが、
Amazonのレビューを見ると、やはり
評判は良いです。

 

要は「学習方法が誤っていた」あるいは
「学習の過程が分かっていなかった」
ということのようです。

 

「最初の期待値が高すぎたのかな?」

 

「DUO」と「百式英単語」は共通点が多く、
最初から無理やり覚えようとせず、繰り返し
学習するのがいいようです

 

「もう一度、レビューの通りDUOもやってみよーっと」

 

 

 

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