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総合英語Forest 6th edition【(2)読みやすさ、網羅性抜群の参考書】

総合英語Forest 6th edition【(2)読みやすさ、網羅性抜群の参考書】

平成25年4月21日

 

「総合英語Forest 6th edition」を購入ましたが、
TOEIC受験までのしばらくの間、TOEICに特化した文法教材の
「新TOEIC(R)TEST英文法 出るとこだけ!」で学習していました。
TOEICの受験も終わったため、ようやく落ち着いて英語学習に
取り組めるようになりました。

 

 

この2ヶ月の間に「Forest」というキーワードで当ブログに
訪問いただいた方はかなり多くて、常に上位を占めていました。
それだけ皆さんの関心が高い参考書なのだと実感しました。

 

 

さて、勉強を始めるにあたって
「どのように取り組んだらよいのか」と相当考えました。
この参考書は600ページを超える分量があり、
簡単に3周しましたとか5周しましたとかいえるレベルではないからです。

 

この本の良さは
・レイアウトやフォントサイズ、配色が工夫がされ読みやすく作ってある
・文法の解説も分かりやすい文章で書いてある
・「肯定文・否定文」のような基本から解説してあり、網羅性がある。
というのが主な特徴です。

 

 

「Forest」の学習は、
この本の良さである「読みやすさ」を生かしていくべき
であると思いますが、この本の弱点についても考えてみました。

 

 

私の考える弱点は、
・分量が多いので、一通り読み進めるまでに相当期間を要すること。
・参考書を読むというだけでは「知識の定着が困難」なので、別に問題を解く必要がある
ということです。

 

 

そこで、これまで3周学習した「新TOEIC(R)TEST英文法 出るとこだけ!」の
学習効果と短期間で一通り学習できる良さを組み合わせて、
「Forest」の学習を「出るとこだけ」の項目に関連付けて、
全24章のテキストを読んでいくことにしました。

 

「Forest」で読んだところを「出るとこだけ」の問題を
解いて確認してゆこうかと考えています。

 

1日1章 全24日で1周する予定です。
2周目に入って継続するかどうかは、実際にやってみて決めたいと思います。

 

 

※対比表を作ってみました。この順に読み進めていこうと思います。
総合英語Forest 6th edition

 

 

 

 

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英語の文法参考書の中でも、「分かりやすい」「読みやすい」と評価の高い「総合英語Forest 6th edition」を購入して、英文法を学んでみることにしました。

 
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