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ハートで感じる英文法【(4)誤解していた助動詞の感覚】

ハートで感じる英文法【(4)誤解していた助動詞の感覚】

平成25年10月20日

 

 

チャーハン

日は妻が仕事に行くので、私が子供の昼ごはんを作ることが多いです。

 

昼前になると、「お父さん、腹減ったー」と声がかかります。

 

「今からチャーハン作るなー」と言うと、一応「やったー」とみんなが言ってくれます。

 

ちなみに私は、普段料理をしません。
もちろん料理が趣味でもありません。

 

できる料理はこのチャーハンだけです。
しかも「しょうゆ味」ワンパターンです。

 

でも、おかげさまで毎週好評です。
「お父さんのチャーハンはおいしいな」
とまで言ってくれます。

 

ありがたい子供たちだなーと思います。

 

チャーハン

「何か違う料理作ってー」って言われたときは、観念して何か違う料理を勉強しなくてはと、心の準備だけはしている状況です。

 

妻からは、毎回のようにダメ出しをもらいます。

 

「チャーハンににんじん一本まるまる使うなんて、どうかしてる」「卵があるから使ってっていったでしょ!」「肉も使いすぎ!チルドにある豚肉使って」・・・・・言い出したらきりがありません。

 

ちなみに今日は、緑の食材がなかったので
まっ茶色になってしまいました・・・ははは

 

ところで、

 

「can」という助動詞は、今まで「〜できる」と
習ってきて、何の疑問もなくそう理解していた
と思います。

 

間違っているわけではないですが、「can」の
根底には「潜在」のイメージがあるというのを
あなたは知っていましたか?。

 

つまり、「やろうとおもえばやれますよ」という
ニュアンスが含まれているというのです。

 

わたしは、ぜーんぜん知りませんでした。

 

この本を読んだときは「大発見」をしたような
気分になりました。

 

だから、「私はチャーハン作れます」って言うときは

 

I can make fried rice.
※fried rice=チャーハン

 

って言うのが一番しっくり来るような気がします。

 

「普段は作らないけど、作ろうと思えば作れますよっ」
っていうニュアンス・・・

 

「わかってもらえますか?」

 

 

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