QLOOKアクセス解析

ハートで感じる英文法【(1)感覚的に理解できる】

ハートで感じる英文法【(1)感覚的に理解できる】

平成25年9月22日

 

 

語を勉強しても、「ネイティブが話す感覚」
というのはなかなか習得が難しいですよね。

 

ハートで感じる英文法

 

この本ではその「感覚」に近づくことができます。

 

「いままで、こんなに納得感のある英語の
本はなかったよね?」って、この本を読んだ
ことのある人に聞いて回りたいぐらいです。

 

「ああ、なるほど。そういう感じなのか」
と一章読み終わるごとに感心します。

 

「この感覚を理解したうえで英文法を勉強すると
ほんとによく理解できるんだろうな」

 

「私たちが高校生のときに読みたかった本だ」
とも思います。「受験用に読んでもより理解が
深まるだろうな」って思いますし、「読み物として
も楽しく読める」本だと思います。

 

たとえば、第2章に「the」の使い方の記載が
ありました。

 

私たちがこれまでの学校の授業などで
学習した英文法的に言うと

 

1.先行文脈にすでに現れた人、物に言及する場合
2.その場にあるものを言及する場合
3.唯一のものに言及する場合
4.first,last,onlyなどの語句と共に
5.形容詞、副詞の最上級で

 

・・・で「the」を使用するということになります。

 

しかし、ネイティブスピーカーはこのような
5つの主な分類など関係なしに正確に
言葉を使うことができます。

 

この本に書いている「the」の使い方は、
これまでに習った文法的解釈を超えて
納得できるのです。

 

「the」が「他にはない、たった1つのもの」
を指す感覚を図解や、さまざまな例文を
まじえ解説してあります。

 

ハートで感じる英文法

 

一章読み終わるころには、その言葉の持つ
「感覚」が自分のものになりました。

 

用法などの丸暗記はもちろん
必要なくなります。

 

「the」の章であれば、「theが使われるときは
いつも、他にはない、たった1つに決まる」という
感覚が腹に落ちるので、

 

この使い方のときは「a」ではなく「the」だよね。と
迷いなく選べるようになります。

 

用法が「イメージに置き換わる」という
言葉で表現してありましたが、まさにその
感覚を得ることができた気がしました。

 

 

 

次回レポート→

 

「ハートで感じる英文法」関連レポートをまとめて見る方はこちら

ハートで感じる英文法【(1)感覚的に理解できる】関連ページ

ハートで感じる英文法【(2)丸暗記は必要ないかも】
ネイティブの感覚に近づくことができる感覚ってこういうこと?この本を読むと分かる気がします。分詞構文がどうとかこうとか・・関係なくなります。文法が分からなくても「ハート」でできるようになっちゃいます。
ハートで感じる英文法【(3)本当に同じ意味?】
高校生のときに習った「読み替え問題」・・例えば、to不定詞と分詞構文。willとbe going to。この本を読むと、本当に同意語として読み替えてもいいのだろうかと本気で思います。ネイティブの人が見たらびっくりするかも・・・
ハートで感じる英文法【(4)誤解していた助動詞の感覚】
助動詞の和訳で特に困ったことはなかったけど、今まで知らずに間違ったニュアンスを理解していたようです。ちゃんと理解して使いこなせたら楽しいかも・・
ハートで感じる英文法【(5)間違った使い方はもうできない】
知っているようで知らない「there」の使い方。本を読んで「there」の気持ちが理解できたら、もう間違った使い方なんかできなくなります。

 
トップページ 目次 プロフィール お問合せ リスニングパワー